
Question
鉄筋工事とは?
鉄筋工事って何?
鉄筋工事とは、建物や橋、道路などのコンクリート構造物の「骨組み」をつくる工事のことです。
木造の家に「柱」があるように、コンクリートの建物には「鉄筋」という骨組みが必要です。
コンクリートだけでは地震や衝撃に弱いため、中に鉄筋を入れて「強さ」と「しなやかさ」を持たせています。
鉄筋工事は、その鉄の骨組みを図面通りに正確に組み立てていく、とても重要な工事です。

鉄筋工事の役割

建物は、上からの重さ(荷重)や、地震・風などの横からの力(横揺れ)に耐える必要があります。
コンクリートは「押される 力」に強い一方で、「引っ張られる力」には弱いという特徴があります。
そこで、鉄筋が「引っ張られる力」を受け持つことで、建物全体をバランスよく守ることができるのです。
つまり、鉄筋とコンクリートは、それぞれの長所を補い合いながら、一つの強い構造をつくっているのです。
鉄筋工事の流れ
鉄筋工事は、以下のような流れで進んでいきます。
1.加工帳作成(配筋図)
→ 鉄筋をどこに、どのように配置するか検討し、加工帳を作成します。
2.鉄筋の加工
→ 加工帳を元に工場や現場で、長さを切ったり、曲げたりして形を整えます。
3.鉄筋の組み立て(配筋)
→ 鉄筋を現場で正確に組み立て、結束線でしっかり固定します。
4.検査とコンクリート打設
→ 配筋が正しいか検査した後、コンクリートを流し込みます。
このように正確さとスピード、そして安全性が求められる仕事です。
沼田鉄筋の強み
株式会社沼田鉄筋では、50年以上にわたり、県内外の多くの建築現場で鉄筋工事を手がけてきました。
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大手ゼネコンとの安定した取引実績
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県内最大規模の施工体制
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資格を持った職人による安全で高品質な施工
長年の実績と信頼で、あらゆる現場に対応できる体制を整えています。
見えないけど、建物を支える大事な仕事
鉄筋工事は、完成すれば見えなくなってしまう部分ですが、その「見えない部分」が建物の安全性・耐久性・安心を根本から支え、ヒトを守るモノづくりとなっています。目立たないけれど、なくてはならない。そんな鉄筋工事の仕事に、私たちは誇りをもって取り組んでいます。
